農援隊

自然とテクノロジーが融合・調和したエリアづくりによる豊かな社会を実現|「自然循環」がテーマの自然循環型滞在施設デザインコンペティション開催 自然とテクノロジーが融合・調和したエリアづくりによる豊かな社会を実現|「自然循環」がテーマの自然循環型滞在施設デザインコンペティション開催

農業に携わる人を増やすための新しい取り組み

日本国内の農業就業人口は、1960年から50年間で約970万人減少し、
2000年の240万人から2020年には136万人と、
この10年でも更に減少が続いています。
農業は私たちの生活に欠くことのできない日々の健康を支える産業であり
さらに環境の保全を通じて、経済的な役割だけでなく、文化的役割や
社会的意義など多種多様な役割や機能を果たしています。
農業を営む地域では多様な生物が生息し、地域固有の景観や文化が
継承され、緑と潤いに満ちた心身共に豊かな暮らしをもたらしてくれます。

農業振興を通じて地方創生に取り組むパソナ農援隊は、
就農人口が減少する中で農業に触れ合う人口を増やし、
自然の恵みを取り入れた豊かな暮らしの実現を目指し、
兵庫県淡路島で「Awaji Nature Lab & Resort」プロジェクトを始動。

Awaji Nature Lab & Resort|自然循環型滞在施設|自然と暮らし研究所|農家レストラン|ファーム

兵庫県淡路市に誕生する
「Awaji Nature Lab & Resort」は
4つの事業で構成

1万坪以上の敷地には農業体験ができるエリアを中心に、
それぞれの事業が行われる区画が順次整備していきます。

Awaji Nature Lab & Resortのイメージ
フィールドワーク・農園のイメージ

フィールドワーク・農園

農業や自然との触れ合いを通じ、自然の恵みを生活に
取り入れる術を学ぶワークショップや学びのサロンを開催

農家レストラン・マルシェのイメージ

農家レストラン・マルシェ

美と健康をテーマに、野菜中心のヘルシーなメニューを提供。
実生活に取り入れやすいように、マルシェの併設やEC販売も行う

自然循環型滞在施設・農園

自然とテクノロジーが調和した住空間による宿泊施設。
自然循環をテーマに、持続可能な社会の実現に向けた運営を行う

自然と暮らし研究所(ラボ)

自然循環型のものづくりを行う企業や職人、大学・研究機関などと
連携し、ワークショップや新たな技術の開発・研究などを実施

ー 自然循環型滞在施設デザインコンペティション開催 ー

四季折々の自然が満喫できる瀬戸内海のロケーションのイメージ

四季折々の自然が満喫できる
瀬戸内のロケーション

周辺環境は標高250m、約38,000㎡の農地となっており、
谷間には瀬戸内の海を拝むことのできる自然豊かな田園風景が広がる。
年間を通して風が通り抜けるため過ごしやすく、温暖な気候でありながら、冬には雪が降ることもあるという。日本の四季を凝縮したような気候に恵まれているのも魅力となっている。

2021年秋には、建築家・坂茂氏による茅葺屋根の農家レストランがオープンし、2022年には貸農園や体験型農業施設が整備される。
そして、自然循環型滞在施設が完成すれば「Awaji Nature Lab & Resort」としての活動が本格的にスタートする。

そのために、自然循環や自然との共生をテーマに取り組んでいる企業やデザイナー、建築家、職人、大学・研究機関などから、設計デザイン案を広く募集。パソナ農援隊では、多くの人達と共に新たな地域づくりとライフスタイルの提案を行っていく。

自然循環型滞在施設の公募|デザイン及びコンセプト設計 デザイン事務所、建築事務所の提案募集|「自然循環」と「健康」をテーマとして、自然とテクノロジーが調和した住環境の提案を募集する。光、香り、音、空気など、
                  五感で自然を感じ、癒される優れた提案を採択。|建築設計|着工|施工|建築物完成

「Awaji Nature Lab & Resort」プロジェクトの第1弾は
自然とテクノロジーの融合・調和で豊かな社会を実現

「Awaji Nature Lab & Resort」プロジェクトの第1弾が、自然循環型滞在施設の設計デザイン案に関する一般公募。
テーマは、「自然とテクノロジーが融合・調和した建築」とし、自然の恵みをできるだけ取り入れた設計デザインであること。

例えば)
断熱性の高い自然素材を使ったり、建物内に水を循環させ室温をコントロールしたり、
自然を最大限に活用した仕組みを指す。また、使用するエネルギーは地産地消の自然エネルギーで賄うことや、
木材や漆喰、瓦といった建材は国内の自然素材であることが条件。

ほかにも、環境負荷をなるべくかけないことや、安心安全であること、
自然と調和し景観に配慮したデザインであることなどが必須。

応募方法・詳細
下記webサイトにアクセスください
Scroll to Top