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農業始めるなら、独立就農?雇用就農?「いしかわ農業キックオフ講座」

募集終了

【農業のイロハから実践までを学ぶ・知る連続講座を開催】

石川県では首都圏から移住して農業を始める方が増えております。
その数は3年前と比べなんと4倍以上。

農業を新しく始める土地として石川県が選ばれております。

「もっと農業を始める方が増えてほしい」

「石川県の魅力を知ってほしい」

石川県はそんな思いで、新しく農業を始めたいと思う方を応援していきたいと思い、首都圏在住で就農や移住に興味を持っている方を対象に、石川県の農業に見て触れて感じられる機会として、キックオフ講座「農業を始めるなら石川で!」を昨年に引き続き開講しております!

今回は独立就農・雇用就農のそれぞれの魅力を知る!<就農タイプ編>

農業といえば、自分や家族だけで畑を耕して生計をたてるイメージがありませんか。

実は今、農業も雇用として働く機会が増えております。

今回は、「農業始めるなら独立就農?雇用就農?」をテーマに、石川県で独立就農をした小野寺さんと雇用就農している馬谷さんをゲストに迎え、それぞれのスタイルで農業をする魅力や苦労、そこに至ったプロセスなどをお話いただきます。


是非自分に適した就農タイプを知るきっかけにして下さい!

ゲスト紹介


独立就農 小野寺 優大 氏

金沢市在住(大阪市出身)35歳
栽培品目[コマツナ120a、ネギ20a、エダマメ5a

大学卒業後、IT系広告会社へ就職し、さまざまな職業の人々と独立起業について話す中、当時話題となっていた農業分野に興味を持ち、福井県の農業法人で5年間従事し、技術を習得してから、妻の出身である石川で就農。現在、農業青年グループに属し、仲間と共に積極的にグループをもり立てている。

雇用就農者 馬谷 真弘 氏

白山市在住(福岡県出身)(株)六星 32歳
栽培品目[水稲147.1ha、野菜7.4ha]

酪農を夢見て北海道の大学に入学する。妻の出身地である石川県の農業法人(株)六星に雇用就農。当初はアルバイトであったが、現在では栽培責任者となり、また、昨年度は、農業青年連絡協議会会長として若手を牽引したり、地域を盛り上げている。

独立就農+@ 農事組合法人能登風土代表 酒井 光博 氏

七尾市在住(七尾市出身)34歳
栽培品目[能登白ねぎ2ha、中島菜0.5ha、馬鈴薯2haなど計8ha]

農家の高齢化が進む中、能登での農業の未来をつくるために2009年就農。2015年に農事組合法人能登風土を設立。また、能登のカキの養殖も開始するとともに、海鮮焼きと能登野菜の両方を堪能できる飲食店も開業。地域の人も観光客も多く訪れ、地域の元気につながっている。


スケジュール

1

13:30

オリエンテーション

2

13:40-14:40

就農の先輩から聞く私が選んだ道!

就農までの経緯、なぜ石川で農業を、今の就農タイプを選んだ理由をゲストから聞きます♪

3

14:40-16:00

ディスカッション

先輩就農者の話や質疑を通じて自分に適した就農タイプを知ろう!

4

16:00-

個別就農相談会

石川県の就農を支援するプロ集団「いしかわ農業総合支援機構」が新規就農にあたっての相談にのります!農家民宿等開業相談担当者も出席!

◎こんな方におすすめです

・石川県や地方での生活や農業に興味のある方

・農業の働き方に興味がある方

・新規就農を希望の方

・農業法人への就職を希望の方

・家族にとってより良い暮らしのできる地域を探している方

・就農体験者の生の声を聞いてみたい方等
どなたでも参加可能です。

詳細

・日程:10月6日(土)

・時間:13時30分~16時00分

・場所:パソナグループ本部ビル内10階セミナルームE
会場はこちら

申込方法:本ページ内でお申込み下さいませ

その他ご不明な点等ありましたら下記までご連絡下さいませ。


皆様のご参加心よりお待ちしております!

お問い合わせ
株式会社パソナ農援隊(担当:横山)
電話:06-7636-6124(平日9:00~17:30)
メール:agri@pasona-nouentai.jp

日時
募集終了
場所
東京
パソナグループ本部
参加費
無料
定員
20人
会場へのアクセス

JR東京駅 日本橋口 東京メトロ 大手町駅B9出口 東京メトロ 日本橋駅 A1出口

パソナグループ本部

〒100-8228
東京都千代田区大手町2-6-2

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