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ワークショップ&加工体験 ~食と農をつなぐアグリビジネス ~

募集終了

ワークショップ&加工体験 ~食と農をつなぐアグリビジネス~

農業は育てた農産物を、誰に、どんな風に食べてもらうのかを、プロデュースできるクリエイティブな仕事でもあります。旬の果物を使用したジャムづくりを通じて、農産物の付加価値向上やブランディングにつながる「6次産業化」を楽しく感じましょう!

・食に関わる仕事に興味がある
・育てたものを直接お客さんに届ける農業をしてみたい!
・生産だけでない、幅広い農業ビジネスに関心がある
こんな方はぜひご参加ください!

ワークショップ&加工体験ちらし

内容


「6次産業化」
ワークショップ 90分

●旬の果物を使ったジャムづくり体験
講師でもある栗原農園産のブルーベリーなど旬の果物を楽しめるジャムづくりを体験!

●商品ブランディング体験
「作ったジャムを、誰に、どのように売ろう?」商品企画やワークショップを通じて、農産物のマーケティングや付加価値を上げるための6次産業化の意義を楽しく学びます。


実践者のお話 30分

茨城県でコメや野菜の生産及び自社農産物を使った加工品販売や、レストランや個人への直接販売に取り組む栗原農園の生の声が聞けます!


交流会 30分

ジャムや果物を試食しながら、食と農のプロフェッショナルである講師お二人を囲んだ交流会
※作ったジャムはお持ち帰り頂けます

登壇者 栗原 玄樹氏:株式会社栗原農園 代表取締役

野菜ソムリエ・調理師の資格を持つ若き農家2代目。主な生産品目はこねぎ、コメ、ブルーベリーなど多岐に渡る。生産から流通、販売までを自社で行い、契約・直接販売による強い農業を実現。自家製米によるおこわや日本酒、ベリー類のジャムなど6次産業化も進めるなど幅広い農業ビジネスを手掛けている。

登壇者 田野島万由子氏:野菜ソムリエ・フードコーディネーター

2007年4月に野菜ソムリエ有資格者の活動団体「ベジフルコミュニティいばらき」を立ち上げ2016年3月期まで代表を務める。2015年からは「food studio M」として始動し、食に関する各種プランニング、講師、フードコーディネート、イベントディレクションのほか、ドライフルーツの製造・販売も手掛ける。

実施概要

開催日時:2018年8月18日(土)13:00~15:30
場 所 :patia新御茶ノ水店(東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル6F
参加人数:20名
対 象 :6次産業化など農業経営に関心のある学生・社会人

【お問い合わせ先】
新・農業人スタート事務局(株式会社パソナ農援隊内)
電話:03-6734-1260(平日9:00~17:30)

日時
募集終了
場所
東京
Patia 新御茶ノ水店
参加費
無料
定員
30人
会場へのアクセス

東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩1分

Patia 新御茶ノ水店

東京都千代田区神田駿河台3-1-1 大雅ビル6F

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