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農泊地域と料理人のマッチングシンポジウム、東京で開催!

募集終了

料理人と農泊地域との「食」を通じた、地域活性の可能性を探ります!

日本ならではの伝統的な生活体験や農山漁村地域の人々との交流を楽しむ農山漁村滞在型旅行である「農泊」を推進する地域では、食がキラーコンテンツの1つであり、地域食材等を活用した食の提供が必要とされていますが、料理人の確保等が課題となっています。

本シンポジウムでは、料理人が農泊地域等で活躍する具体的な事例や、農泊地域の食材等の地域資源の魅力を活かした取り組みをご紹介いたします。また、農泊地域と料理人のさらなるマッチングの機会を提供するための取り組みについてもご紹介いたします。

農泊地域と料理人のマッチングシンポジウムちらし

参加対象者

料理人の方
自治体・農泊団体の方
農泊地域で食に関する事業に関わりたい方

登壇者プロフィール

伊藤 勝康 氏
ロレオール シェフ
岩手の生産者たちと連携しながら、地産地消をコンセプトにしたメニューで、岩手の食材の魅力を県内外に発信している。フレンチの枠にとらわれないその発想は、2000 年より出張料理人として、岩手各地を飛び回った経験から培われた。「前沢牛コロッケ」の開発、南部鉄器のPR など、地域の活性化、PR に寄与。平成29年度、農林水産省・料理マスターズシルバー賞受賞。

本田 節 氏
食・農・人 総合研究所リュウキンカの郷 代表(有)ひまわり亭 代表取締役
熊本県球磨郡相良村の農家生まれ。37 歳のときにガンの闘病生活を経験。89 年「ひまわりグループ」を結成し、ボランティアやまちづくり活動を開始。98 年に郷土の家庭料理ひまわり亭をオープン。2017 年、「食・農・人総合研究所リュウキンカの郷」を開所。食文化の伝承と若手の人材育成、コミュニティづくりに力を注いでいる。

松本 数馬 氏
一般社団法人世界遺産平泉・一関DMO 代表理事/株式会社イーハトーブ東北代表取締役社長/平泉一関エリア農泊推進協議会副会長
1980 年岩手県一関市生まれ。大学卒業後、大手金融機関に勤務。2011 年3 月仙台にて東日本大震災に被災。被災対応やボランティア活動を通じ、地元東北での雇用創出のため起業を決意。パソナグループより出資を受け、2017年2月(株)イーハトーブ東北を設立。2017 年6 月より平泉一関エリア農泊推進協議会副会長を務める。

佐藤 真一 氏(モデレーター)
(株)バリュー・クリエーション・サービス 代表取締役 バリュー・クリエイター
リクルート社を退社後、(株)バリュー・クリエーション・サービスを立ち上げ、地域活性・観光振興の様々な分野でプロデューサーとして多くの実績を残す。「抱えている課題こそ価値を産む!」をポリシーとしており、全国47都道府県で「難しい」を「新しい」に変える事業に取組む。2014年グッドデザイン賞を受賞。

主なプログラム(約3時間)

1

本事業の主旨・目的について

農林水産省 農泊担当

2

講演

地域の「食」を通じた農泊推進

本田 節 氏

3

講演

地域食材を用いた料理のデモンストレーション&試食

伊藤 勝康 氏

4

パネル
ディスカッション

テーマ:地域の「食」を通じた農泊推進と料理人の活躍可能性

登壇:伊藤 勝康 氏、本田 節 氏、松本 数馬 氏
モデレーター:佐藤 真一 氏

5

デジタルプラットフォーム「サトChef」のご紹介

6

交流・情報交換会(任意参加)

開催概要

東京会場
日程:11月12日(月)
場所:パソナグループ東京本社Travel Hub Mix
(東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング1F)
時間:14:00~17:00(開場13:30)
参加費:無料

お問い合わせ先
株式会社パソナ農援隊 担当:後藤
電話:03-6734-1260(平日9:00~17:30)
メール:agri@pasona-nouentai.jp

日時
募集終了

※現在、料理人の方、農泊関係者の方のみ参加申し込みが可能です

★大阪開催!
2019年1月28日(月)14:00~
農泊地域と料理人のマッチングシンポジウム
大阪会場の申込はこちらから

場所
東京
パソナグループ本部ビル内1F「TRAVEL HUB MIX」
参加費
無料
定員
80人
会場へのアクセス

JR東京駅 日本橋口
東京メトロ 大手町B8a出口
東京メトロ 日本橋 A1出口
東京メトロ 三越前 B2出口

パソナグループ本部ビル内1F「TRAVEL HUB MIX」

〒100-0004
東京都千代田区大手町2丁目6−2
パソナグループ JOB HUB SQUARE

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