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―未来へ紡ぐ「農」のカタチ— 次世代につなぐ農家×学生の集い

現在募集中

【学生対象】石川県が食と農の未来を語るセミナーを開催!

皆様が考える未来の農業はどんな姿をしていますか?

農家人口の減少、担い手の不足、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下農業を取り巻く環境はこれまと大きく変化しております。

そんな中、このような状況を変えようと農業にSDGS(持続可能な開発目標)を導入し、循環型環境農法を実践することで、未来へ紡ぐ「農」に取り組む方々がいます。

今回、「石川県」と「田畑と森と海でつながる学生団体〜いろり〜」の共同企画として、石川県の農事組合法人one 宮野氏や学生ベンチャー経営者である小澤氏をゲストに迎え、これからの農業を共に考えていく、参加型のセミナーを開催。

トークセッションやディスカッションを通じて、これからの農業のあり方、働き方を一緒に考えてみませんか。皆様から生まれてくる発想が今後の食と農業の未来を作っていきます!


こんな方におすすめ

・農業もしくは食関係への就職を考えている方
・アグリビジネスに関心がある学生
・将来の進路に悩んでいる方
・地方での仕事に興味のある方
・石川県の農業に興味がある方
・農業について語り合いたい方
・その他、学生ならどなたでも参加可能です!

スケジュール

1

13:30

オリエンテーション

2

13:40-14:30

ゲストとのトークセッション

テーマ:「持続可能な農業と食の未来」
ゲスト:農事組合法人One 副代表理事 宮野 義隆 氏

3

14:40-16:00

ゲストとの参加型コンセプトワークショップ

テーマは「食と農の未来」について。皆様のアイデアが今後の農業を作っていきます! 学生団体ともコラボ予定!

4

16:00-

個別就農・就職相談会(希望者の方へ)

石川県の就農を支援するプロ集団「いしかわ農業総合支援機構」が新規就農・就職にあたっての相談にのります!

ゲスト紹介


農事組合法人One 副代表理事 宮野 義隆

2004年、専業農家だった父の経営を引き継ぐ形で就農。独立を目指しレンコン栽培に取り組む。2013年、兄と共に農事組合法人One(ワン)設立。トヨタ自動車が開発した農業管理システム「豊作計画」を導入し、生産性の向上と収益の改善を行うなど、有機農法のレンコン栽培日本一を目指した規模拡大を図る取り組みを行う。 レンコンの良し悪しが決まる土づくりに徹底的にこだわり、スーパーや飲食店、ネット通販などと直接取引を行い、土の恵みから生まれた最高の産品をお客様に届けている。農業にSDGSを導入し、循環型環境農法を実践。

株式会社OReNAS 代表取締役 小澤航汰

明治大学商学部商学科在学中。2019年卒業予定。全国の食と農林漁業系大学生のネットワークを作り、農林水産省主催「JAPAN HARVEST」にて学生企画を運営する 田畑と森と海でつながる学生団体〜いろり〜6代目代表を経て、2018年1月に株式会社OReNASを設立。地方創生のイベント企画運営・都市農村交流事業などを手掛ける。また、同年5月には一般社団法人 日本マルシェ協会 代表理事に就任。マルシェの企画運営やマルシェ文化の啓蒙活動などを行うなど、「食」や「農」に関わる様々な活動を行う複業家として活動中

詳細

・日程:12月1日(土)

・時間:13時30分~16時00分

・場所:パソナグループ本部ビル内10階セミナールームA
会場はこちら

申込方法:本ページ内でお申込み下さいませ

その他ご不明な点等ありましたら下記までご連絡下さいませ。


皆様のご参加心よりお待ちしております!

お問い合わせ
株式会社パソナ農援隊(担当:横山)
電話:06-7636-6124(平日9:00~17:30)
メール:agri@pasona-nouentai.jp

日時
2018/12/01(土)
13:30-16:00
―未来へ紡ぐ「農」のカタチ— 次世代につなぐ農家×学生の集い
参加する
場所
東京
パソナグループ JOB HUB SQUARE
参加費
無料
定員
40人
会場へのアクセス

JR東京駅 日本橋口
東京メトロ 大手町B8a出口
東京メトロ 日本橋 A1出口
東京メトロ 三越前 B2出口

パソナグループ JOB HUB SQUARE

〒100-0004
東京都千代田区大手町2丁目6−2
パソナグループ JOB HUB SQUARE

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