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地方のかっこいい働き方を探る!1Dayツアー・アグリビジネスフィールドワーク

募集終了

バスツアー開催のご案内!!学生団体APiQ×学生団体いろり×パソナ農援隊共同企画

今回のツアーは福岡県で「食と農をもっと身近に」という活動理念を掲げ、九州でも有数の農業地域である糸島市をメインの活動フィールドに農業体験や合宿開催、食育活動など様々な活動を行っている学生団体APiQ!!との共同企画。学生からみた「かっこいい農業」を実践する農家さんとの交流を通して、農業の魅力を発信していきます!

「美味しく知ろう農業の魅力!トークセッションWith農家さん」
「農業を始めたきっかけは?」
「農家さんが考える農業の魅力って?」
「どんなこだわりがあるの?」
など、気になる疑問に答えてくれる農家さんとのトークセッション&農場訪問!2人の新規就農者さんと家業を継いだばかりの若手養鶏農家さんにお話していただきます。

トークセッションが終わった後には昼食をとりながらの交流会。最後はなかなか普段見ることのできない養鶏の農場の見学も実施します。1日を通して農業をより身近なものにできる企画です。ぜひご参加ください!

登壇者紹介

●早瀬憲一氏(有限会社緑の農園 代表取締役)
養鶏農家2代目。東京農業大学卒業後、家業である「緑の農園」に入社し、自社ブランド「つまんでご卵(らん)」の認知拡大に奮闘。本業である養鶏場のほかに、直売店「にぎやかな春」と「つまんでご卵ケーキ工房」の2つを経営。昨年12月、有限会社緑の農園の代表取締役に就任。農家でありながら、経営者。自らが直売店に立って消費者と話すこともあり、消費者目線を大事にしている農家さんです。

●岡健太郎氏 (岡FARM)
北海道出身。高校卒業後、地元のもやし工場に8年勤続。その後、WWOOF(一種のファームステイ)を利用しながら全国各地の土地を巡る。就農を決意し、徳島の有機農業サポートセンターに半年通う。その後糸島で就農。現在就農3年目で、少量多品目、耕作放棄地の再生、有機農法など、農業学校で学んだことを活かしながら多くのことに挑戦している。柔らかな物腰とは裏腹に行動力に溢れ、耕作放棄地での農業は難しいのか?など自分の中の疑問を大切にし、自分で実証してみるスタンスを貫くかっこいい御仁です。

●若松潤哉さん(わかまつ農園)
15年前までは飛行機関係のお仕事に従事。当時の仕事への無理がたたって体を壊したことが人生を見つめ直すきっかけに。光合成というクリーンなエネルギーで未来に繋げていきたいと思い就農を決意。現在は農業を通してご自身の夢をかなえることに奔走中。経営方針は「常識を疑うこと」。誰もが無理だと思う農法や品種でも、できないと思い込むことはせず、やりたいからやってみたという姿勢で取り組む農家さんです!

当日タイムスケジュール

8:50博多駅発
9:30九大学研都市駅発
9:45JA糸島市産直市場「伊都菜彩」(各自昼食等の購入)
10:30糸島市健康福祉センター「あごら」にて農家さんのトークセッション・昼食(各自)・交流会
13:30有限会社緑の農園の圃場見学
15:50九大学研都市駅着
16:30博多駅着・解散

現場でのツアー同行取材を学生が行います。撮影・PR記事ライティングまで実施し、NOPPOのWEBサイトや新・農業人スタートでも情報発信を行います。

開催概要

日 程 :2月16日(土)
集 合 :①博多駅➁九大学研都市駅(いずれか選べます)
時 間 :8:50出発~16:30解散(集合8:40)
参加費 :540円
参加人数:最大25名程度
対象者 :農業に関心のある大学生・農業大学校生・社会人等
※昼食はJA糸島産直市場「伊都菜彩」に立ち寄りますので、そちらで各自ご購入頂きます。もしくはあらかじめご自身でお持ちください。

お問い合わせ先
株式会社パソナ農援隊 コンサルティング事業部
電話:03-6734-1260(平日9:00~17:30)
メール:agri@pasona-nouentai.jp
新・農業人スタートは農林水産省の補助事業として、(株)パソナ農援隊が実施しています

日時
2019/02/16(土)
08:50-16:30
募集終了
場所
福岡県
パソナグループ本部「アーバンファーム」
参加費
540円
定員
25人
会場へのアクセス

JR東京駅 日本橋口
東京メトロ 大手町駅B9出口
東京メトロ 日本橋駅 A1出口

パソナグループ本部「アーバンファーム」

〒100-8228
東京都千代田区大手町2-6-4
(パソナグループ本部内)

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