EVENT

地方のかっこいい働き方を探る!1Dayツアー・アグリビジネスフィールドワーク@静岡

募集終了

バスツアー開催のご案内!!学生団体援農隊×学生団体いろり×パソナ農援隊共同企画

★ベテラン農家さんが感じている農業の魅力や想いを聞きたい!
★農業の担い手問題の現状を知りたい!解決策を探りたい!
★消費者ニーズに合わせた農業経営について知りたい!

…など、農業に興味のある皆様必見!
2/23(土)に、静岡市にて「次世代に伝えたい農業」をテーマにしたセミナー&圃場見学会を実施します。参加者にはお土産も!ふるってご参加ください!

「次世代に伝えたい農業~ 」詳細

常に消費者ニーズをくみ取りながら、時代を見据えて長年こだわりの農業を営んできたお二人のベテラン農家さんをお迎えし、次世代につなぎたい農業の魅力や価値、今後の課題を語って頂きます。

後継者不足が問題となっている地方の農業を次世代につないでいくにはどうしたらいいのか、これからの農業にどんな可能性があるのか、ベテラン農家と、彼らと交流を深めている大学生達とともに考えてみませんか?後半は市内では珍しい「キウイフルーツ・ブルーベリー」と「紅茶」を生産しているお二人の農園を視察。静岡市内という住宅地に密接した場所で行われる都市型農業のスタイルに触れてみてください!

運営

今回のツアーは学生団体とパソナ農援隊の共同企画です。

●縁農隊
静岡大学を中心に農家さんとの交流や農作業体験などを実践し農業に親しんでいる学生団体です

●田畑と森と海でつながる学生団体~いろり~
「全国の学生とともに日本の一次産業を盛り上げる」を理念に掲げて活動している食と農林漁業学生のネットワーク団体です。

登壇者紹介

●村松 二六 氏(丸子紅茶)
日本の紅茶発祥の地丸子で「丸子紅茶」の生産・加工をしています。丸子の地で境内を遊び場にして子供のころから日本の緑茶紅茶の祖、多田元吉翁のことを聞かされていた村松さん。この紅茶発祥の地のお茶を絶やしてはならないと平成元年から本格的に紅茶の復活に取り組むように。茶園の土づくり、茶樹栽培、紅茶発行の仕組みなど元吉翁と同じように茶のすべてにわたり研究をした結果、「紅富貴」の生産に日本で初めて成功しました。日本における紅茶生産の先駆者です!

●藤巻 勤 氏
30歳の頃に脱サラして農家の道を歩み始めた藤巻さん。藤巻さんの代名詞ともいえるのがキウイフルーツのレインボーレッドです。小人数の農家で甘くておいしい、見た目も珍しいレインボーレッドを静岡で広めようと接ぎ木で増やし普及してきました。また現在ではブルーベリーの栽培にも取り組んでいます。生産したブルーベリーは無添加ジャムとして静岡市内のファーマーズマーケットなどで販売されています。 山の斜面を活用したキウイの栽培やポットを使用したブルーベリーの養液栽培など、住宅地の中でも珍しい農業のスタイルを実践されています。

当日タイムスケジュール

9:30 JR静岡駅「レイアップ御幸町ビル:CSA貸会議室」集合
トークセッション「次世代に伝えたい農業」
農家さんお二人のお話とワークショップ
12:00昼食・休憩(各自)
13:00静岡駅発(貸切バス)
①藤巻さん農場の視察
② 村松さん農場・加工場(丸子紅茶)視察
16:30静岡駅着・解散

現場でのツアー同行取材を学生が行います。撮影・PR記事ライティングまで実施し、NOPPOのWEBサイトや新・農業人スタートでも情報発信を行います。

開催概要

日 程 :2月23日(土)
集 合 :JR静岡駅「レイアップ御幸町ビル:CSA貸会議室」集合(静岡市葵区御幸町11-8)
時 間 :9:30~16:30
参加費 :500円
参加人数:最大25名程度
対象者 :農業に関心のある大学生・農業大学校生・社会人等

お問い合わせ先
株式会社パソナ農援隊 コンサルティング事業部
電話:03-6734-1260(平日9:00~17:30)
メール:agri@pasona-nouentai.jp
新・農業人スタートは農林水産省の補助事業として、(株)パソナ農援隊が実施しています

日時
2019/02/23(土)
09:30-18:00
募集終了
場所
静岡
レイアップ御幸町ビル:CSA貸会議室
参加費
500円
定員
25人
会場へのアクセス

JR「静岡駅」徒歩3分
静岡鉄道「新静岡駅」徒歩5分

レイアップ御幸町ビル:CSA貸会議室

静岡市葵区御幸町11-8 レイアップ御幸町ビル 5・6・7階(受付2階)

EVENT