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だからボクらは「イナカ」を目指す!

現在募集中

ボクらの就活2020イベントを開催!20新卒×農業人

これから就職を考える大学生は必見!
現役大学生と現役農家によるトークセッションを開催します!今の時代だからこそ考える「職業」としての農業を考えてみませんか?新鮮野菜の試食もあります!ぜひご参加ください

こんな人におススメ!

・これから就職が待っているがやりたいことが見つからない学生さん
・新しい人脈を探している若手社会人
・田舎にある新しい働き方を知りたい人
・最新の農業情報に興味がある方

講師情報

株式会社VEGEOVEGECO 湾岸・根津エリアマネージャー 外山 雄士 氏

東京農業大学4回生。 大学1年生時に学生団体FaVoの代表に就く。以来、全国津々浦々の農場にて都内学生の農業体験の機会づくりに勤しむ。 現在は(株)VEGEOVEGECOの湾岸・根津エリアマネージャーを務める。こだわり野菜のデリバリー範囲を広げて、食・農業の流通革命を起こそうとしている。

新潟大学農学部4回生 篠崎 万智子 氏

学生団体おはし前代表 第10回鯖江市地域活性化プランコンテスト最優秀賞。農家を巡っているうちに、地方創生に興味がわき、新潟県地域活性化事業などに取り組む。ふるさとワーキングホリデーで佐賀県の農家のところに行き、地方の良さを改めて知る。新潟でオーグニックマルシェのお手伝いや古民家での朝ご飯会などに参加している。

有限会社たけもと農場 竹本彰吾 氏

加賀百万石の歴史ただよう石川県能美市にある、有限会社たけもと農場(以下、たけもと農場)。 江戸時代から続く農家に埋めれ大学卒業の23歳の時、父親からの人生をかけたプレゼンテーションを聞き、就農を決意。たけもと農場では、土づくりや農薬をできるだけ使わない方法にこだわってコメを栽培。収穫したコメはJAを通さず、消費者の声を聞ける直接販売。イタリア米「カルナローリ」の栽培・販売も実施。この他、次世代の農機を開発する、井関農機株式会社(以下、井関農機)と鳥取大学の農機開発の共同プロジェクトに、コメ農家として参画。トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ自動車)と提携し、「トヨタ生産方式」を農業分野に取り入れる研究も行うなど、農家の立場から農業を変えていこうと様々な試みを行う。

齋藤農園 齋藤 瑠璃子 氏

秋田県生まれ34歳。「齋藤農園」の3代目。小さい頃から絵が好きで、地元の高校を卒業後、東京の美術大学に進学。その後東京で就職するも、父が体調を崩したことを機に地元にUターン。27歳の若さで実家の齋藤農園を継ぐ。チャームポイントは笑顔。猫をこよなく愛する。

スケジュール

1

13:40-13:55

活動紹介①八百屋「外山雄士」ができるまで

外山 雄士 氏

2

13:55-14:10

活動紹介②私が農業にはまった理由

篠崎 万智子 氏

3

14:10-14:25

活動紹介③あのとき教えられた人生を変える仕事

竹本 彰吾 氏

4

14:25-14:40

活動紹介④なりたい自分は地方にある

齋藤 瑠璃子 氏

5

15:00-15:30

トークセッション

登壇者3名によるクロストーク

詳細

・日程:6月29日(土)
・時間:13時30分~16時00分
・会場:SLACK BOX SHIBUYA(東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル)
・対象:就職活動を考える学生や第2新卒
・参加費:無料

お問い合わせ
株式会社パソナ農援隊
電話:03-6734-1260(平日9:00~17:30)
メール:agri@pasona-nouentai.jp
新・農業人スタートは農林水産省の補助事業として、(株)パソナ農援隊が実施しています

日時
2019/06/29(土)
13:30-16:00
だからボクらは「イナカ」を目指す!
参加する
場所
東京
SLACK BOX SHIBUYA
参加費
無料
定員
30人
会場へのアクセス

JR線、東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・銀座線・副都心線、京王井の頭線「渋谷駅」徒歩5分

SLACK BOX SHIBUYA

東京都渋谷区桜丘町31-14 岡三桜丘ビル

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