これからの農業における人財と育成-厚生労働省「農業雇用改善研修会」--
魅力ある職場づくりにむけた研修会を実施
現在雇用での就農を目指す人材は増加傾向にある一方、職場の定着や離職率が課題であり、職場環境の整備や人材育成・教育などの積極的な取組が重要です。
そこで厚生労働省「農業雇用改善推進事業」において、人材の募集・採用・定着・育成や魅力ある職場づくりをするための研修会をオンラインにて無料で行います。
◎こんな農業者におすすめ
人材の定着が課題
人材育成はどのようにすればいいかわからない
魅力ある職場づくりを行いたいがどのようにすればよいか・・
これから雇用を予定している
等、農業者の方であればどなたでも参加いただけます。
※農業分野の関係者(行政等)の方も参加可能です。
農業界を代表するプロフェッショナル人材や実践者を講師に招聘
講師には農業専門の社会保険労務士として全国の生産者への指導や研修等で活躍している<>「橋本 將詞 氏」。研究開発型の農業経営として革新的な取組をされており、人財育成にも力を入れ、工夫を凝らしダイバーシティ経営(グループ全体従業員約400名)を実現している「株式会社浅井農園 代表取締役 浅井雄一郎 氏」を招聘し、「これからの農業における人財と育成」をテーマにしたセミナーを実施します。
プログラム
開催日時:10月29日(金)16:00-17:30
開催方法:オンライン(zoomで行います)
参加定員:50名
参加費 :無料
◎スケジュール
| 1 |
16:00- |
セミナー開始事業の説明、講師紹介 |
| 2 |
16:10-16:40 |
講演
-これからの農業における人財と育成- |
| 3 |
16:40-17:30 |
セミナー&ディスカッション 雇用の改善の取組にむけて始めること |
| 4 |
17:30 |
セミナー終了アンケート回答のお願い |
17:30-18:00
個別相談会
橋本社労士による個別で質問を受け付ける相談会を実施
講師紹介
株式会社浅井農園 代表取締役 浅井雄一郎 氏
大学卒業後、経営コンサルティング会社等を経て、三重県津市にある家業(花木生産)を継承し、第二創業として2008年よりミニトマトの生産を開始。農業法人経営の傍ら、三重大学大学院でトマトのゲノム育種研究等に取り組み、2016年に博士号を取得。多様な人材によるダイバーシティ経営を実現し、独自の農業バリューチェーンを構築しながら生産規模拡大に取り組む。2013年に工場の排熱・余剰蒸気を再利用する「うれし野アグリ」、2018年に作業の自動化・IT化を進める「アグリッド」、農地集約化を図る玉城町でのキウイ産地化計画など、農商工連携により次世代型農業のモデル構築に挑戦。また従業員の8割が女性であることから、子育てをしながら安心して活躍できる環境を整備している。
橋本將詞社会保険労務士事務所 代表 橋本 將詞 氏
京都で集荷業を営みながら、農業に特化した社労士事務所を立ち上げ。平成22 年に個人農業者でも労災に特別加入できる特定農作業従事者団体を設立。人を雇う前に準備すべきこと、心構えから実際に雇用した後のモチベーションの上げ方、雇用の維持、農作業中事故への対処、安全管理のあり方など、集荷業という農業と市場の現場に携わった経験を交えて指導。全国農業支援社労士ネットワーク会員。特定農作業従事者団体京都農業有志の会理事長。令和3年度農業雇用改善推進事業地域アドバイザーとして、近畿ブロックの研修会講師及び個別相談対応を実施。
皆様のご参加、心よりお待ち申し上げます。
ご不明な点等ありましたら以下まで何なりとお申し付けください
お問い合わせ
農業雇用改善推進事業事務局(株式会社パソナ農援隊)
電話:03-6734-1260
メール:koyou@pasona-nouentai.co.jp
