EVENT

~北陸農業の未来を考える~たがやすラボin利賀村

募集終了
募集終了

~北陸農業の未来を考える~たがやすラボin利賀村

日時
初回
2021/11/30(火)
13:00-17:00
場所
富山県南砺市利賀村
南砺市利賀市民センター
募集終了

先進地から学ぶ 地域の課題解決に向けたきっかけ作り!!

人口減少や高齢化等により農山村は様々な課題に直面しています。この状況を打開すべく様々な地域で活動が活発になっている一方で、どうにかしたいけど、なにをすればいいのか分からない、課題解決に向けて取り組んでいるけど壁にぶち当たっている方々が多いのも現状です。
こんな悩みを解消すべくフィールドワークを開催します!舞台は、地元の資源を活用した地域作りや関係人口の創出等の取組を積極的に行っている富山県南砺市利賀村です。この利賀村にて、地域の方々との交流やプログラムを体験することで、今後の取組のきっかけや同じ志で活動している仲間の横の繋がりを作っていきませんか!?

たがやすラボとは!?

北陸地域の農業が様々な課題に直面している中で、課題を抱える地域と課題を解決し前に進んでいる地域との相互交流が、地域農業の持続につながると考えています。そのため、地域・農業を支える人、組織、応援する関係者等とのネットワークを構築し、課題とその解決策の共有を図り、北陸の地域・農業が発展していくためのプラットフォーム「北陸農業の未来を考える『たがやすラボ』」を立ち上げました。

利賀村とは!?

交流人口のヒントが詰まった富山県の小さな山村
富山県の南西部に位置し岐阜県と県境を接する利賀村は、総面積177㎢のうち97%を山林が占め、庄川と神通川の支流2本が縦断する、大自然に恵まれた美しい山村です。冬には積雪が2~3mにもなる利賀村には、標高400~700mの間に約15の集落が点在しています。最盛期には約3,500人ほどいた人口も、現在は500人ほど。さらに人口の36%が70歳以上という過疎・高齢化が進む山村地域ですが、都市住民との交流は盛んで、国内外・年齢層問わず様々な人が繰り返し訪れています。そんな利賀村が今回のセミナーの舞台となります!

セミナー詳細

開催日:11月30日(火)~12月1日(水)
場 所:南砺市利賀市民センター及び周辺施設
対象者:農業者、集落組織、行政機関、JA等
参加費:無料
※プログラムについては、1日目(30日)又は2日目(1日)どちらか一方の参加も可能です。
※2日間とも参加する場合は、参加者自身で宿泊予約をお願いします。

『ソトコト』の編集長の指出 一正さんがゲスト参加!!

未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』の編集長として、関係人口を提唱し、全国各地の地域づくりを取材し、様々な地域づくりのプロジェクトを監修している、指出さんをゲストとしてお招きし、地域課題と関係人口の関わりやたがやすラボの在り方をお話頂きます。

プロフィール
『ソトコト』編集長。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、山形県小国町「白い森サスティナブルデザインスクール」メイン講師をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省、環境省などの国の委員も務める。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)

プログラム 1日目

開催日時:11月30日(火)13:00-17:00
開催方法:オンライン・オフラインのハイブリッド形式
参加定員:オフライン限定20名/オンライン定員制限なし
参 加 費 :無料


◎スケジュール

1

13:00

開会挨拶・アイスブレイク

セミナーの趣旨説明・参加者自己紹介

2

13:10-14:10

講演

~利賀村から学ぶ~地域課題を解決するための取組み
・(一社)moribio 森の暮らし研究所代表理事 江尻 美佐子 氏
・慶応義塾大学 牛島ゼミ生

利賀村の地域資源を守り、活用している地域内外の2団体から取組み内容を説明頂きながら、地域課題の解決に向けてどのように関わることができるのかイメージを耕していきます。

3

14:10-14:30

講演

~移住者に聞く~利賀村を選んだ背景とは!?
・利賀村の移住者 1名

利賀村に移住されてきた方から、移住されるまでの経緯や利賀村を選択した決め手等をお話して頂きながら移住先を考える上での視点を探ります。

4

14:40-16:00

グループディスカッション

~想いや課題を発信~地域の課題解決を行う仲間と繋がる

今回セミナーにご参加頂く方同士が自身の地域における地域課題に対する思いや取組みを交流し、新たなアイディアや参加者同士の繋がりを創っていきます。

5

16:00-17:00

講演

たがやすラボセミナーin利賀村の総評
・指出一正氏(株式会社sotokoto online 代表取締役 ソトコト編集⾧)

利賀村での取組みや、グループディスカッションで参加者同士が交したお話を踏まえて、地域の課題課題に取り組んで行くための総評をして頂きます。

プログラム 2日目

開催日時:12月1日(水)9:00-12:00
開催方法:オフライン
参加定員:限定10名
参加費 : 無料


◎スケジュール

1

9:00-12:00

体験プログラム

①「森の大学校」と「百姓塾」でのフィールドワーク
・森の大学校【森林資源体験】
・(一社)moribio 森の暮らし研究所代表理事 江尻 美佐子 氏

豪雪地帯の林業では根元曲がりが多く、人工林の針葉樹以外の活用も工夫が必要。地域に資源量の多い、「オオバクロモジ」の活用の取り組みと、クロモジの採取、クロモジスプレーの製作体験

②百姓塾【農業体験】
・民宿中の屋 中西 邦康 氏

自然農を活かした田畑、どぶろく特区での生産・販売、インターネットを活用したAirbnbでの集客によるインバウンド誘致等の活動について説明後、現場視察、座談会
※天候不良時には、プログラム内容が変更となる場合があります。

注意事項

・食事や宿泊場所の提供はありません。参加者自身でご用意ください。
・開催に当たり、新型コロナウイルス感染拡大防止策を実施します。
・会場で参加される方は、受付で検温、手指消毒等を実施します。
・発熱等の症状がある場合は入場をお断りする場合があります。
・体調のすぐれない方は参加を控えてください。
・参加者はマスクの着用をお願いします。
・コロナウイルス感染拡大状況によっては、内容等に変更もございますのでご了承ください。

お問い合わせ
株式会社パソナ農援隊
担当:北澤
電話:03-6734-1260
メール:agri@pasona-nouentai.jp

日時
2021/11/30(火)
13:00-17:00
~北陸農業の未来を考える~たがやすラボin利賀村
場所
富山県南砺市利賀村
南砺市利賀市民センター
参加費
無料
定員
【1日目】オフライン限定20名/オンライン定員制限なし【2日目】限定10名
視聴方法の案内

南砺市利賀市民センター

〒939-2595
富山県南砺市利賀村171番地

イベントtop

EVENT

募集中のイベント