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【オンライン観覧者募集】2/16(水)三重県新たな時代を切り拓く農林水産ビジネスプラン大会-2022-

募集終了
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【オンライン観覧者募集】2/16(水)三重県新たな時代を切り拓く農林水産ビジネスプラン大会-2022-

日時
2022/02/16(水)
13:30-16:30
場所
オンライン
オンライン(Zoom)にて開催
入力後事務局よりURLを配信
募集終了

時代と向き合い、農林水産分野のイノベーション創出に向けた共創の場

新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により、ビジネスのあり方から働き方、人々の消費行動、社会理念・価値観の変容、そして社会全体のデジタル化等、多様な変化がもたらされており、農林水産業においても、ビジネスモデルの転換や経営の多角化、DXによる新事業の展開や等が必要になっております。
そうした時代と向き合った新たな事業展開を図るために、三重県の農林水産業と様々な業種の連携を促進しこれからの未来を切り拓くイノベーションを創出することを目的に、ビジネスプランのプレゼンテーション大会をオンラインで開催します。

◎大会にむけて

オンライン観覧者募集!持続的な取組及びイノベーションの実現に向けた連携へ

三重県の農林水産に関わる事業者8社が今後の新たな取組やDXの取組にむけたビジネス連携の場として、そのビジネスプランやデジタルを活用した新サービス等のプレゼンテーションを行い、その内容をオンラインで配信します。発表する取組は、条件が合うパートナー等との連携を模索している取組ばかりです。是非観覧いただき、三重県の農林水産に関わる事業者の取組を知っていただき連携のきっかけにしてください。
※事業内容や事業者等にご興味がありましたら後日事務局で取りつぎ致します

◎対象

・農林水産事業者と連携したい方
・県内外の食品・小売バイヤーの方
・三重県食材を使いたい事業者の方
・農林水産事業者への出資や投資に興味のある方
・メーカー・小売・流通・医療・IT等様々な事業者
・農林水産業のDXに興味・関心をお持ちのかた
・農林水産事業者 ・教育機関・公共団体の方  等
三重県の農林水産業や地域産業を盛り上げていきたい!応援したい!と思う皆様どなたでも観覧可能です!

概要

【日時】2022年2月16日(水)13時30分~16時30分(予定)

【実施方法】オンライン(Zoom)にて配信

【観覧方法】本ページでお申込みいただいた方へ参加URLを送付します


◎スケジュール

1

13:30-13:45

ビジネスプランプレゼンテーション大会 開会

大会の概要説明

2

13:45-16:00

8組によるプレゼンテーション

1組7分のプレゼンテーションを実施。5分程専門家による質疑。

◎テーマ
・「IT」×「養豚」×「地域力」で持続可能な養豚事業を次世代へ引き継ぐ
(有限会社河井ファーム肉よし)
・真鯛の養殖のスマート化(友栄水産)
・養殖の未来を切り拓く6次産業化(長栄丸)
・農業王国 伊勢ノ国の創設(はしもと農園株式会社)
・創業147年の茶問屋が仕掛ける「ほうじる」エンターテイメント
(中島製茶株式会社)
・大山田農林業公社のDX戦略((一社)大山田農林公社)
・感動と驚きを~進化し続ける観光農園~(多度グリーンファーム)
・ファンコミュニティの構築(有限会社寿総合商社)

3

16:00-16:30

専門家からの講評

専門家から各取組への講評と全体的な総括を行います。新規性や実現 性などの観点で賞を設けます(3取組程度)。

審査員


一般社団法人 AgVenture Lab 代表理事 荻野 浩輝 氏

農林中央金庫にて2017年7月のデジタルイノベーション推進部新設とともに執行役員同部長就任。Fintech、AI、PRAの活用による組織のデジタルイノベーションや新規事業創造、職員のオープンイノベーションへのマインドチェンジの取組などの責任者を務める。併せて、2019年5月に設立されたJAグループのイノベーションラボ「AgVenture Lab」の代表理事を務める。「テクノロジー」と「イノベーション」の実装による社会課題の解決を図るアクセラレーションプログラムを実施。農林水産省農業DX構想検討委員を務める。


株式会社セラク みどりクラウド事業部 兼 日本農業情報システム協会 理事 持田 宏平 氏

1979年島根県出雲市生まれ。2004年に島根大学大学院生物資源科学研究科修了後、株式会社セラクに入社。SEとして開発業務を行うかたわら、スマートフォンアプリやIoTサービスの研究開発を行う。2010年に天ぷら侍、2011年にスマート洗面台、2013年にスマート野菜工場を発表し国内外から注目される。2014年から農業IoTの研究に着手、2015年にセンサー技術を駆使した農業生産のITサービス「みどりクラウド」を展開。1000を超える農業者が活用し、農業ITプラットフォームになるまで進化。2019年4月より一般社団法人日本農業法システム協会理事。農業生産現場のIT改革を進めている。


株式会社CAMPFIRE 照井翔登 氏

秋田県横手市出身。2011年よりNPO法人Yokotterの活動に参画し、地域事業を多数経験。2015年、地域におけるブランディングやマーケティングを支援する照井デザイン事務所を創業し、全国各地の地域事業や中小企業を支援。同年、地域特化型クラウドファンディングFAAVOに参画。2018年に株式会社CAMPFIREへ事業譲渡と同時に転籍。2020年、地域連携推進の横断組織を立ち上げ、地域の中小企業や創業支援、金融機関や自治体など多様なセクターと連携した事業開発を主導。社外では中小機構にて中小企業アドバイザー等。


資源賛美プロジェクト(グッドネイチャーステーション) 本山 喜之 氏 

現在、株式会社ビオスタイルが展開する京都河原町の高質食品店「GOOD NATURE STATION」の仕入担当、商品開発のシニアマネージャーをしている。SDGsの本質として「作り手」「買い手」「売り手」がすべて納得する商品を開発する為に最も重要なお客様が「買いたい!」と思うポイントを重視した開発をサポートその土地にある未使用資源を開拓し、商品化だけでなく、生活水準まで到達する為のプランを考え、現場主義で供に寄り添いながら生産者とともに店づくりを行っている。


株式会社On-Co 尾方 里優 氏 

大学卒業後、採用支援会社を立ち上げるも挫折。経営について学ぶべく、株式会社ゲイトにて社長直下の事業改革チームに参画。既存ビジネスの構造改革に取り組む傍ら、PRとして企業と社会をつなぐ機能を担う。株式会社ロフトワークにてコーポレイトPRを担当後、独立。株式会社On-Coでは「事業で成果を出すPR」の研究・体系化に取り組みながら、組織にPRを取り入れる支援を行っている。


新型コロナウイルスの影響はまだまだ続いてしまいそうですが、このような時代だからこそ、新しい取組を行う事業者と是非、「繋がっていただく」「知っていただく」「応援いただく」機会にしていただけますと幸いです。 皆様のご参加お待ちしております。

三重県新たな時代を切り拓く農林水産人材育成事業事務局
株式会社パソナ農援隊・株式会社三十三総研
電話:06-7636-6124
メール:kayokoyama@pasona-nouentai.co.jp
担当:横山・大森

日時
場所
オンライン
オンライン(Zoom)にて開催
入力後事務局よりURLを配信
参加費
無料
定員
100
会場へのアクセス

Zoomを活用し、オンラインで参加いただきます。
自動返信メールが届かない場合は以下までお問合せ下さい。

agri@pasona-nouentai.jp
電話番号:03-6734-1260

オンライン(Zoom)にて開催
入力後事務局よりURLを配信

インターネットに繋がる環境とPCやスマートフォンをご用意ください。

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