12/9(土)開催!ここから始まる未来の農業! ―学生と農家のトーク&トーク―
未来の農業はどんな姿をしていますか?
農家人口の減少、担い手の不足、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下
このような状況を変えようと挑戦する人たちがいます
農地を集約させ、IT・ロボットの活用し、生産性の向上と効率化を図る
消費者のニーズを的確に捉え、顧客志向での”ビジネス”を展開する
農業をもっと楽しく、かっこ良く、そして儲かる”仕事”へ
今回、12月9日に石川県を代表する若手農業経営者2名をゲストに迎え、皆様と「これからの農業」について語り合う場「学生と農家のトーク&トーク」を開催します
「どんな農業だったらやってみたい?」
「こんな農業だったらやってみたい!」
未来志向で攻め続ける、魅力的な農業経営者とトークセッションしながら、未来の農業のカタチを一緒に作りませんか。
こんな人におすすめ
・農業に興味がある学生
・アグリビジネスに関心がある学生
・将来の進路に悩んでいる方
・地方での仕事に興味のある方
・石川県の農業に興味がある方
・農業について語り合いたい方
・その他、学生ならどなたでも参加可能です!
プログラム
| 1 |
13:30~13:50 |
いしかわの農業と暮らし石川県の農業についてや暮らし、農業の特色等をご紹介 |
| 2 |
13:50~14:30 |
ゲスト紹介と話題提供「何をやるかより誰とやるか」 |
| 3 |
14:30~16:00 |
ゲストと参加者のトーク&トーク「未来の農業について考える」をテーマにゲストと語り合います! |
| 4 |
15:30~15:40 |
農業の支援制度や今後のイベント情報 |
| 5 |
16:00~16:30 |
就農相談会(希望者の方へ)就農相談ブースにて、より具体的に相談ができる時間帯をご用意いたします。 |
ゲスト紹介
農事組合法人One 副代表理事 宮野 義隆
2004年、専業農家だった父の経営を引き継ぐ形で就農。独立を目指しレンコン栽培に取り組む。2013年、兄と共に農事組合法人One(ワン)設立。トヨタ自動車が開発した農業管理システム「豊作計画」を導入し、生産性の向上と収益の改善を行うなど、有機農法のレンコン栽培日本一を目指した規模拡大を図る取り組みを行う。
レンコンの良し悪しが決まる土づくりに徹底的にこだわり、スーパーや飲食店、ネット通販などと直接取引を行い、土の恵みから生まれた最高の産品をお客様に届けている
農事組合法人能登風土 代表理事 酒井 光博
26歳の時に能登の農家の高齢化に危機感を感じ、「若い世代の自分たちなら何とかできるんじゃないか」と10年、20年先の未来を作るため就農。2015年に農事組合法人能登風土を設立。白ネギ、カボチャ、中島菜、ジャガイモなどを中心に伝統野菜である「能登野菜」を生産。契約栽培やグループ出荷を中心に、関東圏のデパ地下やスーパーなどに出荷している。ハロウィン用のかぼちゃ(ジャック・オーランタン) 通販サイトの企画・運営なども行うなど、ユニークな取組で注目を集めている
開催概要
日程:12月9日(土)
場所:パソナグループ東京本部
時間:13時30分~16時00分
参加費:無料
※学生ならどなたでも参加可能です
お問い合わせ先
株式会社パソナ農援隊 コンサルティング事業部
電話:03-6734-1260(平日9:00~17:30)
メール:agri@pasona-nouentai.jp
