【自治体担当者向け】鳥獣被害対策から考える地域の未来 ― 課題解決の先にある人づくり ―

募集終了
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【自治体担当者向け】鳥獣被害対策から考える地域の未来 ― 課題解決の先にある人づくり ―

日時
2025/09/05(金)
12:00-13:00
場所
オンライン
オンライン
募集終了

地域と人を育てる鳥獣対策へ

鳥獣害は農作物の被害や住民生活への影響をもたらし、自治体にとって解決の優先課題です。一方、鳥獣被害対策は、地域の担い手を育て、住民を巻き込み、地域の未来を切り拓く契機となると考えています

本セミナーでは、農水省職員から実際の地域の一員として、技術導入と人材育成を両立させてきた株式会社イノPの楠田さんを講師に迎え、単なる「被害の防止」ではなく 「地域づくりの起点」としての鳥獣害対策 をテーマに考えていきます。鳥獣被害を担当される自治体担当者の皆さまにとって、持続可能な形に発展させるヒントとなる時間を提供出来ればと考えています!

このような方におすすめです

・自治体で鳥獣被害対策の担当をしている
・対策を一歩進めて、担い手育成や住民参画につなげたい
・鳥獣害対策を、地域課題解決から未来づくりへ向けて考えたい
・他自治体の最新の取り組みや成功事例を知りたい

プログラム

1 12:00

オープニング
主催者挨拶

2 12:05

講演:現場の実践と人材育成
株式会社イノP 楠田 弘毅 氏(元農水省技官・現イノP何でも整え係)


内容:
イノシシなどの有害鳥獣による農作物被害は、金銭的な被害のみならず、耕作放棄の原因になるなどの問題も引き起こしています。イノPとその前身であるくまもと☆農家ハンターは農家による捕獲活動を支援・推進しています。国連にSDGs Actionの事例として取り上げられたこの取組と、イノPの現在の挑戦をご紹介します。

3 12:35

トークセッション
「鳥獣被害対策から考える、これからの人づくり」


主な論点
・地域の担い手は誰がつくるのか
・これからの対策に向けて行政職員に必要なこと
・「負の課題」から「地域づくりのチャンス」に変える
・今後10年、地域を支える人をどう育てていくのか

4 12:55

クロージング

本日のまとめ:
「鳥獣被害を契機に、人と地域を育てる視点へ」
パソナ農援隊の紹介

講師プロフィール

株式会社イノP 楠田 弘毅 氏(元農水省技官・現イノP何でも整え係)

島根県出身。平成25年に農林水産省に入省。環境関係の部署をいくつか経験した後、退職。約3年間農業系ベンチャー企業への勤務を経て、令和6年2月に熊本へ移住。株式会社イノPでの勤務を始める。イノPでは、住民主体の鳥獣被害対策を進めるための仕掛けを模索・実践している。

開催概要

ウェビナーのため、休憩時間を活用してカメラオフでの参加が可能です!

日程
2025年9月5日 (金)
12:00-13:00
(オンライン開催・参加無料)
対象
自治体職員の方
(農林水産、環境、企画、地域振興、移住定住など関連部局)
形式
zoomウェビナー(事前申込制)

【お問合わせ先】
株式会社パソナ農援隊
メール:agri@pasona-nouentai.jp
電話:03-6734-1260 (9:00~17:30)

日時
場所
オンライン
参加費
無料
定員
70
視聴方法の案内

開催前日までに視聴URLを登録のメールアドレスに送付いたします。

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