下関ローカルコンテンツサミット2025
ローカルコンテンツが
地域の「未来」をつくる
下関で考える
これからのコンテンツデザイン
地域には、まだまだ知られていないストーリーが眠っています。SNSによる情報の均質化が進むからこそ、「どこでも同じ」ではないストーリーにこそ人を惹きつける力がある。そうした、自分たちの目と手で見つけるストーリー。そのプロセスを通して、地域の人と出会い、ありのままを編集し、発信するローカルコンテンツが今注目されています。今こそ、ローカルコンテンツを深掘りして、これからのコンテンツデザインを考えてみたいとおもいます!
共創の舞台は下関!
本州の最西端にして、九州や世界へとつながる玄関口。海と山に囲まれたダイナミックな地形、歴史に育まれた独自の文化、そしてちょっぴり世話好きな人々。下関には、まだ語られていない地域資源のストーリーが息づいています。
その物語を編集し、未来をデザインするのが「ローカルコンテンツ」。その可能性を一緒に探りませんか!?
当日のコンテンツイメージ
・ローカルコンテンツとキャリアの可能性
・地域の大人と斜めの関係性作りのススメ
・観光ガイドに載らない街旅が産む可能性
<こんな人におすすめ>
・地域に関わってみたい人
・地方と都市の間で活動の幅を広げたい人
・下関にぴんときた人
登壇者紹介
●まるそう さん(CHOCOLATE プランナー/デザイナー)
1998年生まれ、東京大学にて経済学を専攻。 CHOCOLATE Inc. では動画企画やブランデッドコンテンツの企画を中心に携わる。 個人活動では東大美女図鑑のリブランディング、skin as a fashion, フラミンゴの写真/グラフィックシリーズ『flamma』など。
●ミニマリストあぽん さん(インフルエンサー)
愛知在住、20万人フォロワーを抱える生活発信者。 「少ないもので豊かに暮らす」をテーマに、ミニマリスト視点から日常を切り取り、SNSで共感を集めている。 著書に『捨てて気楽に暮らす!』『小学生、メルカリで「お金」と「稼ぐ」を学ぶ』(KADOKAWA)があり、暮らしを楽しむヒントを若い世代にも等身大の目線で発信している。
●宮原葉月 さん(イラストレーター)
2017年に秋田へ移住し人形道祖神と出会う。その迫力に魅せられ、イラスト業の傍ら人形道祖神の面白さを全国に広く伝える活動を開始。ワラや木で作られた人形道祖神を斬新な色を使いながら大胆に表現。また地元の方と積極的に対話を行い、貴重な話をもとにルポルタージュ作品を発表している。 秋田県内外でほとんど知られていなかった人形道祖神の認知が活動を通じ徐々に広がり、各地の博物館や美術館、また代官山蔦屋書店での展示やイベント、書籍化など実現。
●井上裕太 さん
元GAPのカリスママネージャー、元ディズニーキャストのホスピタリティとエンタメ性を活かし様々な分野の企業、商業施設の集客、売上向上のアドバイスをする唯一無二のコンサルタント。講演やワークショップなどで多岐に渡り活躍。
プログラム
| 1 | 19:00-19:05 |
オープニング |
| 2 | 19:05-19:45 |
基調講演 |
| 3 | 19:45-20:25 |
トークセッション「ローカルコンテンツの可能性」 |
クロージング
議論のまとめ
開催概要
開催日時:2025年9月19日(金)19:00〜20:30
場所:オンライン配信(Zoom)※開催前日までにZoomウェビナーのURLを送付いたします。
定員:100名(先着順)
参加費:無料
対象:学生、クリエイター、地域に関心のある社会人等
主催:下関市共創イノベーション課
