下関ローカルコンテンツサミット 2026 SPRING
ローカルコンテンツが
地域の「未来」をつくる
下関で考える
これからのコンテンツデザイン
地域には、まだまだ知られていないストーリーが眠っています。SNSによる情報の均質化が進むからこそ、「どこでも同じ」ではないストーリーにこそ人を惹きつける力がある。そうした、自分たちの目と手で見つけるストーリー。そのプロセスを通して、地域の人と出会い、ありのままを編集し、発信するローカルコンテンツが今注目されています。今こそ、ローカルコンテンツを深掘りして、これからのコンテンツデザインを考えてみたいとおもいます!
下関出身!田村淳さんが特別ゲスト!
「即動力〜クリエイターが地域で未来を創るのに必要なこととは〜」
特別ゲストは、田村淳さん!
SNSや地域プロジェクトにも挑戦してきた“発信のプロ”が語るのは、「個人とローカルがどう時代とつながるか」。メディアの最前線で活躍しながら、地域や若者の挑戦にも伴走してきました。ローカルに旗を立てる人へ。次の一歩を踏み出すヒントを届けます。
共創の舞台は下関!
本州の最西端にして、九州や世界へとつながる玄関口。海と山に囲まれたダイナミックな地形、歴史に育まれた独自の文化、そしてちょっぴり世話好きな人々。下関には、まだ語られていない地域資源のストーリーが息づいています。
その物語を編集し、未来をデザインするのが「ローカルコンテンツ」。その可能性を一緒に探りませんか!?
<こんな人におすすめ>
・地域に関わってみたい人
・地方と都市の間で活動の幅を広げたい人
・下関にぴんときた人
登壇者紹介
●田村淳 さん
1973年12月4日生まれ、山口県出身。バラエティー番組に加え、経済・情報番組など多ジャンルの番組に出演。300万人超のフォロワーがいるX(旧Twitter)、YouTube「田村淳のセカンドライフch」の開設、オンラインコミュニティ「田村淳の大人の小学校」を立ち上げるなど、デジタルでの活動も積極的に展開。2019年4月に慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学、2021年3月修了。お城が好きで現在13城の観光大使を務めており、全国制覇を目指す。タレントの枠を超えて活躍の場を広げている。
●ミニマリストあぽん さん(インフルエンサー)
愛知在住、20万人フォロワーを抱える生活発信者。 「少ないもので豊かに暮らす」をテーマに、ミニマリスト視点から日常を切り取り、SNSで共感を集めている。 著書に『捨てて気楽に暮らす!』『小学生、メルカリで「お金」と「稼ぐ」を学ぶ』(KADOKAWA)があり、暮らしを楽しむヒントを若い世代にも等身大の目線で発信している。
●宮原葉月 さん(イラストレーター)
2017年に秋田へ移住し人形道祖神と出会う。その迫力に魅せられ、イラスト業の傍ら人形道祖神の面白さを全国に広く伝える活動を開始。ワラや木で作られた人形道祖神を斬新な色を使いながら大胆に表現。また地元の方と積極的に対話を行い、貴重な話をもとにルポルタージュ作品を発表している。 秋田県内外でほとんど知られていなかった人形道祖神の認知が活動を通じ徐々に広がり、各地の博物館や美術館、また代官山蔦屋書店での展示やイベント、書籍化など実現。
プログラム
| 1 | 18:00-18:10 |
オープニング |
| 2 | 18:10-19:00 |
講演 |
| 3 | 19:00-19:20 |
トークセッション「ローカルコンテンツの可能性」 |
下関市からのご案内
開催概要
開催日時:2026年3月5日(木)18:00〜19:30
場所:オンライン配信(Zoom)※開催前日までにZoomウェビナーのURLを送付いたします。
定員:200名(先着順)
参加費:無料
対象:学生、クリエイター、地域に関心のある社会人等
主催:下関市共創イノベーション課
