地域から未来をつくるビジネスを|INACOMEセミナー
地域の可能性を、未来のビジネスへ
行政だけでは、新しい地域ビジネスは生まれにくい。
一方で、企業だけでは地域に根づかせることが難しい。
では、自治体と企業はどのように役割を分け、地域の資源や課題を新しい事業へつなげていけばよいのでしょうか。
本セミナーでは、竹原市で進められている取り組みを手がかりに、地域の可能性をビジネスへ変えるための考え方と、行政・企業・地域プレイヤーの役割分担を、行政と民間の両方の視点から掘り下げます。
このセミナーで学べること
- 地域の資源や課題を、新規事業のテーマへ変える視点
- 企業や人材から選ばれる地域をつくるための行政の役割
- 行政・企業・地域プレイヤーの役割分担と連携の進め方
- 官民連携を一過性で終わらせず、継続的な事業へつなげるポイント
- 竹原市の実践から学ぶ、地域発の新規事業のつくり方
こんな方におすすめ
地域との連携を「検討」で終わらせず、実際の事業やプロジェクトへつなげたい方におすすめのセミナーです。
- 自治体との連携による新規事業を検討している企業・スタートアップ
- 企業や地域プレイヤーと連携し、地域課題の解決に取り組みたい自治体職員
- 官民連携がイベントや実証で終わり、継続につながらないと感じている方
- 地域の資源や課題を活かした起業・事業展開を考えている方
- 地域で新しいプロジェクトを立ち上げたい方
プログラム
| 1 | オープニング |
開会・INACOME紹介 |
| 2 | 特別講演 |
現職市長が語る
企業に「来てほしい」と呼びかけるだけでは、地域で新しい事業は生まれません。地域の課題や資源をどのように外へ開き、企業や地域プレイヤーが挑戦しやすい環境をつくるのか。 この講演で分かること
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| 3 | トークセッション |
官民連携を「出会い」で終わらせない
官民連携は、自治体と企業が出会うだけでは動きません。地域課題をどのように事業のテーマへ変え、誰がどの役割を担い、継続する取り組みへ育てていくのか。 主なトークテーマ
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| 4 | クロージング |
まとめ・アンケートのご案内 セミナーの内容を振り返り、今後のINACOMEセミナーや事業運営の参考とするためのアンケートをご案内します。 |
登壇者紹介
平井 明道 氏
広島県竹原市長
竹原市吉名町出身。道場経営や禅寺での修行、竹原市議会議員を経て、2026年1月、第20代竹原市長に就任。「市民ファースト」を掲げ、市民との対話を重視しながら、行政改革と地域経営に取り組んでいる。
桶谷 建央 氏
ReGACY Innovation Group株式会社 取締役 兼 執行役員
筑波大学大学院修了。商社、ベンチャーキャピタルを経て、2022年にReGACY Innovation Groupへ創業メンバーとして参画。自治体・大学・スタートアップが連携した新規事業創出を支援し、竹原市では地域イノベーション事業の立ち上げから伴走している。
開催概要
開催日時:2026年8月26日(水)12:00~12:55
開催方法:オンライン
参加費:無料
※お申し込み時の返信メールに、Zoomウェビナーの視聴URLを記載してお送りします。メールが届かない場合は、恐れ入りますが、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
対象者:地域課題を起点に新しい事業を始めたい方、地域との連携を検討している企業・スタートアップ、新規事業担当者、地域プレイヤー、自治体職員
お問い合わせ先
INACOME事務局/株式会社パソナ農援隊 地域創生事業部
電話:03-6734-1260(月~金 9:00~17:30)
メール:info@inacome.jp
