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狩猟免許を取った、その先へ|鳥獣被害対策アドベンチャー 第2期・第3回オンラインセミナー

開催日時 2026/10/16(金) 19:00 -20:25
開催地 オンライン
募集終了 2026/10/16 19:00
参加費 無料

狩猟免許を取った、その先へ ― 自分の「やってみたい」から、地域の現場へ ―

参加無料|初心者歓迎|オンライン

狩猟免許を取得したものの、実際の狩猟にはまだ踏み出せていない方に向けて、猪鹿庁合同会社 代表取締役の安田大介氏にお話しいただきます。まずは自分の興味や楽しさから始め、その先で地域や鳥獣被害対策につながっていく道筋を、実体験をもとに紹介します。

鳥獣被害対策アドベンチャーは、専門家の話や全国各地の実践事例を通して、鳥獣被害対策の今を知るプログラムです。まずは自分の興味や楽しさから始め、その先で地域や鳥獣被害対策につながっていく道筋を、実体験をもとに紹介するオンラインセミナーです。

このような方におすすめです

・狩猟免許を取得したものの、まだ実際の活動を始めていない方
・何から始めればよいか分からず、次の一歩を決めかねている方
・都市部に住んでいて、猟場や仲間との接点がまだない方
・罠猟・銃猟の現場について知りたい方
・これから狩猟を始めたい方
・狩猟を通じて、地域とどう関わっていけるかを考えてみたい方

プログラム

1 前半

安田氏のお話
「狩猟免許を取った、その先へ」

2 後半

質疑応答
「では、何をすればいいか」

3 フィールドワークガイダンス

銃猟(猪鹿庁)・罠猟(株式会社日向屋)
フィールドワーク紹介

登壇者紹介

安田 大介 氏
猪鹿庁合同会社 代表取締役

岐阜県郡上市を拠点に活動する猪鹿庁合同会社の代表取締役。罠猟・銃猟の両方に取り組む。今回のセミナーでは、狩猟を始めたきっかけや免許取得後の歩み、狩猟を続ける中で生まれた地域との関わりについてお話しいただきます。

実際の現場を訪ねる!フィールドワーク

全3回のセミナー受講後は、全国各地で開催されるフィールドワークへの参加を希望できます。 現地では、鳥獣被害が起きている場所を歩きながら、動物の痕跡や被害状況を確認。罠の設置や見回り、捕獲後の処理、地域資源としての活用など、開催地ごとの取り組みを見学・体験します。
画面越しに学ぶだけで終わらず、実際に地域を訪れ、人や自然と出会えることも、このプログラムの魅力です。

※フィールドワークへの参加には、全3回のセミナー受講が必要です。
※セミナーはアーカイブでも視聴できます。
※フィールドワークの交通費・宿泊費は自己負担です。

開催概要

日時
2026年10月16日(金)19:00~20:25
対象者
鳥獣被害対策に興味のある方
狩猟免許を持っているけど活動できていない方
地域の農業者
農業大学校等の学生
参加費
無料
形式
zoomウェビナー(事前申込制)
※フィールドワーク参加には、セミナー全3回の受講(ライブまたはアーカイブ)が必要です。

鳥獣被害対策サポートサイト

【お問合わせ先】
株式会社パソナ地方創生 鳥獣被害対策アドベンチャー事務局
メール:contact@roadto-choujuhokaku.com
電話:03-6832-7366 (9:00~17:30)