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【埼玉県】柿の総取りで学ぶ、鳥獣被害対策はじめの一歩

開催日時 2026/11/07(土) 11:00 -15:30
開催地 道の駅いちごの里よしみ
募集終了 2026/11/05 23:59
参加費 無料(昼食は各自・自己負担となります)

今そこにある鳥獣被害を体感。― 柿の総取りで学ぶ、鳥獣被害対策はじめの一歩 ―

鳥獣被害は、山あいの地域だけの話ではありません。首都圏の埼玉県吉見町でも、アライグマ・タヌキ・ハクビシンによる農作物被害が起きています。思ったよりも近くにある被害の実態を自治体の担当者から聞き、いちご農園の電気柵を見て、収穫されずに残った柿の木を丸ごと収穫し尽くす。「捕獲・防護・生息環境管理」の3本柱を1日で体感する、はじめての方向けの単発イベントです。収穫した柿は、すべてお持ち帰りいただけます。

この1日でできること

・中型獣のリアルを知る
・箱わなと電気柵の仕組みを知る
・柿の“総取り”収穫
・柿はぜんぶ持ち帰り

プログラム

1 11:00

現地集合
道の駅いちごの里よしみ

2 11:10

研修ガイダンス
事業説明・注意事項

3 11:20

座学
吉見町の農作物被害の実態と対策

4 12:00

昼食
道の駅いちごの里よしみ※各自でお召し上がりください(自己負担)

5 13:15

現場見学
いちご農園の電気柵

6 13:45

体験
柿の“総取り”収穫

7 15:00

感想共有・アンケート
観光案内所

8 15:30

終了・解散

フィールドワーク講師

嶋﨑 堅良 氏
吉見町産業振興課/いちごの里よしみ観光協会 局長

吉見町産業振興課に所属し、現在は「いちごの里よしみ観光協会」へ出向、局長を務める。これまで吉見町の鳥獣被害対策を担当した経験を持つ。実家はいちご農家。身近で農業に関わってきた経験を活かし、農家の支援と鳥獣被害対策を組み合わせた「地域貢献型の農業体験」など、農業と観光・交流をつなぐ取組を企画・推進している。

服装・持ち物

持ち物
軍手/帽子/柿の持ち帰り用の袋。そして、柿を採り尽くす強い意志。
服装
長袖・長ズボン(汚れてもよいもの)・歩きやすい靴
貸出品
収穫ばさみ・カゴなどの収穫用具、脚立(スタッフ管理のもとで使用します)

開催概要

日時
2026年11月7日(土) 11:00〜15:30
集合
道の駅いちごの里よしみ に 11:00 現地集合(座学・感想共有は施設内の観光案内所で行います)
対象
鳥獣被害対策に関心のある方(知識・経験は不要)
参加費
無料(昼食は各自・自己負担となります)
詳細ページ

お申し込みはこちらから

【お問合わせ先】
株式会社パソナ地方創生 鳥獣被害対策アドベンチャー事務局
メール:contact@roadto-choujuhokaku.com
電話:03-6832-7366 (9:00~17:30)

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