【埼玉県】柿の総取りで学ぶ、鳥獣被害対策はじめの一歩
今そこにある鳥獣被害を体感。― 柿の総取りで学ぶ、鳥獣被害対策はじめの一歩 ―
鳥獣被害は、山あいの地域だけの話ではありません。首都圏の埼玉県吉見町でも、アライグマ・タヌキ・ハクビシンによる農作物被害が起きています。思ったよりも近くにある被害の実態を自治体の担当者から聞き、いちご農園の電気柵を見て、収穫されずに残った柿の木を丸ごと収穫し尽くす。「捕獲・防護・生息環境管理」の3本柱を1日で体感する、はじめての方向けの単発イベントです。収穫した柿は、すべてお持ち帰りいただけます。
この1日でできること
・中型獣のリアルを知る
・箱わなと電気柵の仕組みを知る
・柿の“総取り”収穫
・柿はぜんぶ持ち帰り
プログラム
| 1 | 11:00 |
現地集合 |
| 2 | 11:10 |
研修ガイダンス |
| 3 | 11:20 |
座学 |
| 4 | 12:00 |
昼食 |
| 5 | 13:15 |
現場見学 |
| 6 | 13:45 |
体験 |
| 7 | 15:00 |
感想共有・アンケート |
| 8 | 15:30 |
終了・解散 |
フィールドワーク講師
嶋﨑 堅良 氏
吉見町産業振興課/いちごの里よしみ観光協会 局長
吉見町産業振興課に所属し、現在は「いちごの里よしみ観光協会」へ出向、局長を務める。これまで吉見町の鳥獣被害対策を担当した経験を持つ。実家はいちご農家。身近で農業に関わってきた経験を活かし、農家の支援と鳥獣被害対策を組み合わせた「地域貢献型の農業体験」など、農業と観光・交流をつなぐ取組を企画・推進している。
服装・持ち物
持ち物
軍手/帽子/柿の持ち帰り用の袋。そして、柿を採り尽くす強い意志。
服装
長袖・長ズボン(汚れてもよいもの)・歩きやすい靴
貸出品
収穫ばさみ・カゴなどの収穫用具、脚立(スタッフ管理のもとで使用します)
開催概要
日時
2026年11月7日(土) 11:00〜15:30
集合
道の駅いちごの里よしみ に 11:00 現地集合(座学・感想共有は施設内の観光案内所で行います)
対象
鳥獣被害対策に関心のある方(知識・経験は不要)
参加費
無料(昼食は各自・自己負担となります)
詳細ページ
【お問合わせ先】
株式会社パソナ地方創生 鳥獣被害対策アドベンチャー事務局
メール:contact@roadto-choujuhokaku.com
電話:03-6832-7366 (9:00~17:30)
